映画「ビューティフルドリーマー」(11月6日[金]公開)のヒット祈願イベントが、10月14日に東京・赤城神社で行われた。

ヒット祈願には、本広克行監督をはじめ、先勝美術大学映画研究会のメンバー(小川紗良、神尾楓珠、藤谷理子、内田倭史、ヒロシエリ)、映画研究会が作る「夢みる人」に出演する役者(秋元才加、池田純矢、福田愛依)、映画制作に協力する人(伊織もえ、かざり)が祈祷に参加。

巫女衣装で登場し、玉串奉奠(ほうてん)で本広監督、キャスト代表の小川、委員会代表の3人に玉串を手渡した秋元は、祈祷後の会見で「大変な時期にこれだけの方が来てくださって、いろんなメディアで取り上げていただけるんだなというのを、すごくありがたいなぁと思うのと同時に、私のこのカツラと巫女の衣装がたくさんの人の目に触れるんだなと思うと、なかなか難しい気持ちに…(笑)」と照れ笑い。

「神聖な玉串奉奠のお手伝いをさせていただいて、とても光栄に思っております」と語った。

また、「最近やった神頼み」を聞かれると、小川は「先日、『くまもと復興映画祭2020』にこの映画を引っさげて行きまして、本広監督がとてもグルメな方なので、到着した途端にあか牛のハンバーグと馬刺しをご馳走してくださったんですね。本当においしくて、おなかいっぱいになったんですけど、その後に登壇だったので、『どうにかお腹が壊れないように』というのを、ずっと神頼みしていました」と笑顔。

秋元は「リアルになっちゃうんですけど、コロナ禍で本当に選ばれし人しかテレビに出られないんだろうなって悩んだ時期があったんですけど、最寄りの神社に行って、『いつまでもテレビにちょこちょこ出られますように』って手を合わせました」と打ち明けた。

神尾は「マジでない…。なんなら今、神に下りてきてほしい」と答えに困っていたが、「寝坊した時ですかね。神様に時間を戻してほしいなって思います」と答えを絞り出したが、共演者たちから「戻らないですよね」とツッコまれていた。(ザテレビジョン)