小池里奈が出演するキャットフードブランド「シーバ(R)」の新製品CM「欲しいのさシーバ(R)」篇が、10月17日(土)からオンエア。撮影を終えた小池が、愛猫とのエピソードなどを語った。

「シーバ(R)」が日本の愛猫家に向けて制作し、ネコとオーナーの愛の世界を親近感と「エモさ」たっぷりに描く同CM。

愛猫の「シーバ(R)を渇望する熱情」を、飼い主役の小池に対して、愛猫の瞳の中から昭和の歌謡スター風な歌手・伽東アキラが耳に残るフレーズを歌い上げて訴えかけるという、愛猫家なら誰もが共感できるような、愛猫のおねだりにはあらがえない様子を表現している。

冒頭からアップのネコが登場し、「欲しいのさ♪」という音楽がスタートするところから始まるCM。

ネコの瞳を少しずつズームインしていくときらびやかなステージへ移り変わり、瞳の中から熱い視線を送る伽東アキラがシーバ(R)がたまらなく欲しいことを、歌に乗せて強く訴えてくる。

そんな愛猫の姿にうっとりしながら、「もう、ゾッコン」とシーバ(R)を差し出す小池。最後は頬をすり合わせてじゃれ合う、愛くるしい姿を見せる。

伽東アキラによる主題歌「欲しいのさ」は、平成生まれの若者を中心に現在盛り上がりを見せている昭和ポップスや歌謡曲ブームを背景に、昭和歌謡曲風のメロディーラインを採用。

CM特設サイトでは「欲しいのさ」をフルバージョンで楽しめる90秒の動画や、伽東アキラのセクシーな振り付けが楽しめる「Let's Dance!!」、伽東アキラと一緒に口ずさみたい人向けの練習用カラオケ「Let’s Sing!!」も用意されている。

■ 小池里奈コメント

――今回のCMへの思いは?

シーバのCMは、ネコちゃんが本当にかわいくてほっこりするCMで昔から大好きだったので、 オーディションのお話があったときは「もうこれは私しかいない!! 絶対に受かりたい!!!」という強い気持ちで臨みました。決まったと聞いたときは本当にうれしかったです。

――CM撮影時に印象に残っていること、共演したネコとのエピソードなどあれば教えてください。

撮影の日は、念願のネコちゃんにスリスリをしてもらえて幸せでした。

本編で使われたカットはうっとりするような奇麗な頬ずりカットなのですが、実はもっと激しい頬ずりやペロペロされたりしたものもあって、ただただ幸せな時間で撮影しているのに、にやけてしまいました(笑)。

ネコちゃん大好きな私にとって、本当にご褒美な1日でした。

――小池さんご自身が考える動物との接し方のポイントやコツを教えてください。

私はネコ2匹と暮らしているので、ネコあるあるの突然開催される運動会(大暴れ)にも率先して参加したり、自分もネコのつもりでコミュニケーションを取っています。動物は小さいころから大好きで、同じ生き物として同じ目線、同じ感覚で接するように心掛けています!

――CMでは歌謡曲風の印象的なBGMに乗せて、小池さんがネコと見詰め合ったり、頬をすり合わせたりしますが、小池さんの愛猫・ルルちゃん、トト君とも同じようなコミュニケーションを取られているのでしょうか?

うちのネコたちは性格が全然違っていて、ルルはちょっとデリケートでツンデレで、トトは「ザ」甘えん坊。ルルは私には心を開いてくれているようで普段帰宅したら玄関に迎えにくるし、お風呂にもトイレにも付いてきます(笑)。

でも、トトが見てるとルルは私に甘えてこないんです。なので、トトが見ていないときによくスキンシップを取っています(笑)。トトはそういう意味では何でも大丈夫な性格なので、2匹でバランスが取れています(笑)。

トトは「いつでも撫でてー!」っていうタイプで、寝る時にお尻を私の顔の上に擦り付けてきます(笑)。ネコの愛情表現?だと思っているので、ありがたく受け入れてアイマスクを着けて寝ています(笑)。

――おうち時間が増えている昨今、小池さんとルルちゃん、トト君との関係性に変化はありましたか?

おうち時間でずっと家にいたせいか、トトが毛繕いをしてくれるようになりました(笑)。やっと猫として認めてもらえたのかな?(ザテレビジョン)