10月16日(金)放送の「さんまのまんま秋SP」(夜8:00-9:55、フジテレビ系)に、横浜流星と吉高由里子が登場。明石家さんまと3人でトークを展開する。

初めに、11年ぶりの出演となる吉高が登場。幼い頃にさんまと偶然会ったことがあるというエピソードを披露する。さんまは真剣に「縁があるんやな」と言うが、爆笑しながら「キュンです!」と、ふざけてみせる吉高。独特のペースで話す吉高に、「男の愛をもて遊ぶタイプやな」と、さんまは翻弄(ほんろう)されてしまう。

続いて、10月23日(金)公開の映画「君の瞳が問いかけている」で吉高とダブル主演を務める横浜流星が合流。吉高に振り回されたさんまが「現場大変やったやろ」と、横浜に同情すると「楽しかったです。すごく盛り上げてくれる」と話し、撮影中のエピソードを明かす。また、さんまの誘い水に乗ってしまった吉高は、ある大物女優に対して大失言。「時を戻して!」と、慌ててさんまにお願いすることに。さらに横浜は、残念過ぎる弱点を告白。料理が苦手だという横浜の意外な一面に、さんまは大喜びする。

ほか、小栗旬や東山紀之、フワちゃん、山口智充がゲストとして登場する。

■ 吉高由里子、横浜流星コメント

――吉高さんは、11年ぶりの「さんまのまんま」でした。

今回は「11年も時間が経ったんだ」という思いと、11年っていう時間はかかったけれども、また同じ場所にいられるっていうのがうれしいことでもあったり、不思議だなという思いもあります。

――横浜さんはいかがでしたか?

僕は、後から入ったので、(出番の前に)さんまさんと吉高さんの漫才のような掛け合いを裏で見ていて。それが、めちゃくちゃ面白かったです。バラエティーは毎回緊張してしまうのですが、今回は、さんまさんの人柄のおかげでリラックスして入ることができたので、すごく楽しかったです。

――横浜さんは、料理のお話での失敗談をさんまさんが喜んでいました。

横浜:料理はうまくできないです…。でも(野菜を)切るのは上手に切れました。

吉高:え〜!すごい!切るのは私、あまり好きじゃないから、切るのが上手なのは素晴らしい。

横浜:ただ、味付けが全然ダメでしたね。料理人の役が来たときはシャレにならないので、今からでもちゃんと作れるように、徐々に練習したい。

――さんまさんについて、料理のイメージはいかがでしょうか?

吉高:さんまさんはお家で手際良く料理してそうだなって。

横浜:確かに。

吉高:ね。手料理を見てみたいなと思いました。(ザテレビジョン)