10月17日に放送された「SONGS」(NHK総合)で、欅坂46を特集。コラボパフォーマンスを披露した経験がある内村光良が、改めて欅坂46の印象を語る場面があった。

内村はその“出会い”について「たまたまテレビつけたら『SONGS』やってまして、ダンスチェックをしている女の子が映ってて、日本刀みたいな鋭さが…キレって言うんですかね。くぎ付けになりまして。

最後が『不協和音』だったんです。戦う集団みたいな、平手(友梨奈)さんを真ん中にして、なんだろうこの子たち?だんだん好きが高じて、自分も『不協和音』を踊る感じになっていったという(笑)」と、当時を回想した。

■ ものすごい努力の跡

また内村は「素晴らしいチームワークだなと。届けるんだという思いが非常に強い。特殊なクラブ活動みたいな。

でもそれは、ものすごい努力の跡、見せないけどすごく練習している感じ。一個一個に全力投球ですよね」と絶賛していた。

そんな中、キャプテン菅井友香が、平手友梨奈脱退当時の思いを打ち明けた。「率直に、本当に『ありがとう』と『お疲れさま』が一番に出てきた言葉でした。

てち(平手)以外のメンバーもこの5年間でたくさん成長してきたし、私たちも自分で、自分たちの存在意義を見いだしていかなきゃいけないなって強く感じてたので、ピンチだけどチャンスに変えて。一人一人輝いていきたい」と振り返った。

■ 本当にありがとう!

10月12日・13日の「欅坂46 THE LAST LIVE」をもって、およそ5年にわたる活動に終止符を打った欅坂46。10月14日より「櫻坂46」として新たなスタートを切った。

視聴者からは「改めて欅坂46ありがとう」「本当にありがとう!」「普通に泣けた」「見入ってしまった」「みんなめちゃくちゃ良い表情してる」「30分じゃ足りない」と大反響が。

また、内村に対しても「ウッチャン欅坂を愛してくれてありがとう」「櫻坂46が紅白歌合戦出たらまたコラボしてほしいください」など、多くのメッセージが届けられていた。次回の「SONGS」は、10月24日(土)放送。ゲストにLiSAが登場する予定。(ザテレビジョン)