10月20日(火)放送の「セブンルール」(毎週火曜夜11:00-11:30、フジテレビ系)は、愛知県犬山市にある「日本モンキーセンター」で飼育員をしている田中ちぐささんに密着する。

57種類830匹のサルが集まる世界屈指のサル類専門動物園で、「サルが間近で駆け回る様子を観察できる」と県外の動物好きからも人気を博す「日本モンキーセンター」。

飼育員の田中さんは、北海道の大学を卒業後に道内の動物園で働いていたが、6年前にモンキーセンターの園長に誘われ転職。園長も「何事も手を抜かずにやる子」と、田中さんのサルへの愛情と熱意を認める。

今回、猿たちの幸せな暮らしを願う田中さんが、触れ合うことなく近くで見守りながら、飼育員として奮闘する日々を映し出す。

■ 田中さんが“叶えたい夢”とは

休日、田中さんの実家を訪ねると、父母と一緒に食卓を囲む姿が。母は「小学校の卒業文集に書いた飼育員になる夢をかなえた」と、娘のひたむきな姿に感心するが、田中さんにはもう一つ、いまだ叶っていない夢があるという。

それは“自分で動物園を持つこと”。「社会性のある動物は、どうしても群れから外れて一人ぼっちの子が出てしまう。一匹になってしまった子を集めて、他の仲間と暮らすことができるように、サンクチュアリ的なところを作りたい」と、これからの夢を語る。

■ スタジオでは、それぞれの“動物にまつわるエピソード”が飛び出す

スタジオでは、出演者がそれぞれの動物への思いについてトークを繰り広げる。

本谷有希子は「父が飼っていたウサギがずっと生きてておかしいな…と思っていた」と、子どもの頃抱いた不思議な疑問の真相を明かす。

「動物園にいるハトってどんな気分なのかな」と青木崇高が言い出すと、「それ絵本にしたらいい」と、YOUと尾崎世界観に“大ウケ”。長濱ねるは「ずっとワンちゃんが欲しかった…」と、きょうだい3人で父親に犬の魅力をプレゼンした思い出を語る。ところが、父親のある行動によって断念することに…。(ザテレビジョン)