元KalafinaのKEIKOが、ソロデビュー初ライブ「KEIKO First Live K001〜I'm home〜」のティザー映像を、10月17日にYouTubeで先行公開した。

本来10月から予定していたツアーの開催がコロナ禍で中止となったなか、いち早くライブを開催してほしいとの多くのファンの後押しを受け、9月6日にソロデビュー後、初の有観客配信ライブを開催した。

今回、KEIKOは、そのなかから「Change The World's Color」「茜」「エンドロール」「命の花」「七色のフィナーレ」を公開した。海外のファンも多いため、英文のテロップを入れた映像になっている。

これらの映像は、12月2日(水)に発売される、KEIKO初のソロアルバム『Lantana』(ランタナ)の映像商品に収録される予定だ。

またこのアルバムには、“元Kalafina”のプロデューサーであり、アニメ「鬼滅の刃」(2019年 TOKYO MXほか)の劇中音楽を担当している、梶浦由記が曲を書き下ろし、KEIKOが歌詞を書いて完成した楽曲 「七色のフィナーレ」、先行配信曲「命の花」「Be Yourself」「Ray」「始まりは」なども収録される。

ソロになったKEIKOが、今までの経験を元に、“新しいKEIKO”を多種多様な音色で表現したオリジナルアルバムとなっており、KEIKOにとっても、新たなスタートの一枚である。

そして、ファーストアルバムリリースを記念して、ライブ「KEIKO Live K002 **Lantana*咲いたよ**」が、12月16日(水)に東京・Zepp DiverCity TOKYOにて開催されることも決定した。(ザテレビジョン)