10月21日(水)放送の「TOKIOカケル」(毎週水曜夜11:00-11:40、フジテレビ系)に、吉高由里子、横浜流星が登場。TOKIOが二人のプライベートに迫っていく。横浜が撮影現場で「自分のことを好きかも」と思った女性の存在を告白すると、吉高が「私のことだよね?」と発言した、TOKIOも興味津々のその真実について語る。

男子が女子からされたら“俺のこと好きかも”と思い込んでしまう行動を刑事を装ったTOKIOと横浜が選び、“好きアピール=クロ”か“意識していない=シロ”の“シロクロ判定”を、女性刑事を装った吉高に判定してもらう企画「完全に好きアピ警察24時」。

まず、長瀬智也が「グループLINEで一緒になった女子から個別に挨拶LINEを送ってくる」女子の行動を「わざわざ個別に送ってくるのは絶対気がある!」と主張し、見事吉高からクロ判定を得る。

国分太一から「流星くんはどうですか?」と振られると、横浜は「内容によります」と冷静に分析。しかし、その分析にTOKIOのメンバーからはブーイング。「鈍感だな!」「若いのだからもっと夢を持て!?」と言われ、困惑気味の横浜。

■ 横浜流星が自身の経験を生かした女子の“クロ”行動カードを披露

そんな横浜だが、気合は十分。自身の経験を生かした、女子の“クロ”行動カードを披露する。その内容とは、「“ちゃんと食べている?”と撮影現場でやたら気にかけてくる女子」。

「お弁当作ってきてくれたり差し入れしてくれたり、気にかけてくれるんです。僕のこと好きなのかな?と思っちゃって」とリアルなエピソードを明かすと、TOKIOのメンバーも「それは絶対クロ!」「完全に気がある!」と“クロ判定”を後押し。

しかし、吉高の判定は「シロ」。動揺が広がる男性陣に理由を求められると、「この行動、私のことだよね?」と衝撃の告白。横浜が「自分のことを好きかも」と感じてしまったのは、なんと吉高の行動だった。前代未聞の展開にスタジオ中が大興奮となる。

他にも、TOKIOがゲストの知られざる一面を引き出すため、今まで聞かれた事がないであろう質問をゲストにぶつける企画「生まれてはじめて聞かれました」も実施。

松岡昌宏が「初めての給料の使い道は?」と質問。小学校6年生の時に芸能界入りした横浜は子役時代からの給料をためて、あることを実現したという。一同は計画性のある横浜の行動に感心する。

一方、吉高は意外なアルバイト経歴と初給料の使い道を明かす。他にも、「スマホで何撮る?」などの質問を通して、吉高、横浜の知られざる素顔に迫る。

■ 吉高由里子、横浜流星のコメント

――今回の収録についていかがでしたか?

吉高:TOKIOの皆さんはパワフルで、会ったら元気をくれる“地元の良いお兄ちゃんたち”という存在です。改めて、とてもすてきな方たちだなと思いました。

横浜:初めてお会いしたのですが、とても気を遣って場を盛り上げて下さってすごく楽しかったです。テレビで見ていた通りの“男気あふれる兄貴”という印象そのままでした。

――好きアピ企画については?

吉高:TOKIOの皆さんがめちゃくちゃ盛り上がっていました! ロマンチックなことばかりおっしゃっていて、いつまでも少年のような方たちだなと思いました。その姿を見て、私も楽しくなっちゃいました。

横浜:TOKIOの皆さんと一緒にいると、感化されて考え方が変わってきました。豊かすぎる発想力や想像力に圧倒されてしまいましたが、楽しかったです。また参加したいです!

――視聴者へメッセージをお願いします。

吉高:収録が終わってカメラが止まった後、TOKIOの皆さんも“今日も楽しかった!”と言ってくださっていました。ご覧になって、その楽しさを感じていただけたらと思います。

横浜:僕自身が楽しみながら参加できたので、ぜひその空気を感じていただけたらうれしいです。個人的に見どころだと思うのは、松岡さんと吉高さんの“やり取り”です。何があったのか、ぜひ、ご覧になって確認してみてください!(ザテレビジョン)