岩田剛典と新田真剣佑が共演する映画「名も無き世界のエンドロール」(2021年1月29日[金]公開)より、ポスタービジュアル、新場面写真が解禁。合わせて、主題歌がシンガーソングライター・須田景凪(すだ けいな)による書き下ろしの楽曲「ゆるる」に決定したことが発表された。

2012年に「第25回小説すばる新人賞」を受賞した行成薫の同名小説が原作の同映画。

親がいないという共通点を持つ幼なじみのキダ(岩田)とマコト(新田)は、支えながら平和に生きていたが、20歳のときに起こったある事件をきっかけに2人の人生は大きく狂い始める。

10年もの歳月をかけて社会でのしあがり、それぞれ裏と表の社会でのし上がってきた2人は、住む世界の違うある女性に近づきプロポーズを試みる。しかしそれは、日本中を巻き込むある壮大な計画だった、というストーリーだ。

今回新たに解禁された場面写真には、音信不通になっていたマコトと再会を果たしたキダが、マコトから壮大な“ある計画”を知らされる場面や、冷たい表情で銃を突き付けるキダ、追い続けた憧れのリサ(中村アン)と寄り添うマコトの姿。

その他、幼なじみのヨッチ(山田杏奈)や薔薇を手に満面の笑みを浮かべるリサという二人のヒロインたちの姿も収められている。

主題歌を担当するのは、今注目の若手シンガーソングライター・須田景凪。

本作のために書き下ろしたという新曲「ゆるる」について、須田は「最初に映像を見せていただいた時、小さな傷が大きな渦になっていくような感覚を覚え、作品全体を包む寂寥感を自分なりに音楽にしました」とコメントしている。(ザテレビジョン)