10月24日(土)放送の「マツコ会議」(毎週土曜夜11:00-11:30、日本テレビ系)では、物まねショーレストラン「そっくり館キサラ」から中継を実施し、キサラで行っている生配信で人気の物まね芸人らが集合する。この生配信は、コロナの影響で営業を自粛していた8月から、従業員と芸人たちの生活のために始まった企画。従業員で協力して作り上げており、撮影をしているカメラマンは、キッチンやホールのスタッフだという。

■ 配信で生活ができるくらい稼げるように

そんなキサラ生配信で一番人気を誇るのが、松田聖子の物まねをする、まねだ聖子。まねだは、松田が大好きなことから27年間ずっと松田聖子1本で物まねを続けている大ベテラン。コロナの影響で営業の仕事が全くなくなってしまったというまねだだが、3月から個人でも配信を始めたという。

最初の3、4カ月は月に4万円くらいにしかならなかったが、最近は生活できるくらいには稼げるようになったと明かす。しかし、まねだはステージで見てほしいという思いを持っていることを明かす。

■ テレビで生配信のリベンジをしたい…!

すると、「まねださんだったら、生でも見たいと思う人の方が多いと思うから、動画でネタを見せてしまってもマイナスにはならないですよ」と、マツコデラックスはまねだの物まねのクオリティーの高さを評価する。

まねだが営業自粛のピンチを配信で乗り越える一方で、配信を始めてもなかなかうまくいかない芸人もいる。哀川翔の物まねをする、あいかわい翔はキサラの生配信に出演したが、「緊張のあまり大失敗してしまった」と告白。

そこで、あいかわいはマツコに生配信のリベンジしたいという申し出る。さらに、きゃりーぱみゅぱみゅや、J.Y.Parkのそっくりさんなど、キサラ配信を盛り上げる物まね芸人らが次々に登場する。(ザテレビジョン)