10月23日(金)放送の「爆報!THEフライデー」(夜7:00-8:00、TBS系)では、事故物件ブームの火付け役・大島てる氏が「事故物件住人が実際に経験した怖い話3連発!」を披露。また、映画「事故物件 恐い間取り」の原作者で“事故物件住みます芸人”として活躍する松原タニシが、事故物件のリアルな住み心地を語る。さらに、スタジオには仲里依紗がゲスト出演。1年前に自宅で体験した不思議な出来事を告白し、人気霊媒師・パシンペロンはやぶさが、仲を緊急霊視する。

近年、映画「事故物件 恐い間取り」が公開されるなど世間で注目されているいわくつき物件、いわゆる“事故物件”。大島氏は、その関心を高めた仕掛人で、事故物件を専門に扱う事故物件公示サイト「大島てる CAVEAT EMPTOR」を運営している事故物件のスペシャリスト。

大島氏曰く、今年に入ってから関連書籍や映画のヒットにより「安く借りられるなら」とあえて事故物件を選択するケースが急増しているが、安さの裏には危険なワナがあるという。

そこで今回は大島氏に寄せられた、事故物件に住んだ人たちが体験した恐怖の実話を村田寛奈、黒崎レイナ、高見奈央ら若手キャスト陣の熱演による再現VTRで3ケース紹介する。

憧れのマイホーム購入のため物件を探していた30代のとある夫婦は、ある日、関西の住宅地で相場より数百万円安い一軒家を内見。だが、この物件は以前、殺人事件が起こった事故物件だと知らされる。

妻は逡巡するが、値段も安いうえ、建物はフルリノベーションが施され新築同然。安さに惹かれた夫の猛プッシュで、夫婦は事故物件と知りながらこの物件を購入することに。

ところが住み始めて2年が過ぎた頃、不可解な現象が連日発生する。

そのほか、物件を扱う不動産会社の社員が被害に遭ったという「不動産業界で語り継がれているという訳ありの競売物件にまつわる落とし穴」や、今まで何万件もの事故物件を見てきた大島氏が最も驚いたという事故物件エピソード「3つの物件で同時に起きた謎の現象と、その原因にまつわる予想もつかない闇の繋がり」など、事故物件に住んだ人たちの恐怖体験を紹介する。

また番組では老若男女にとって、現代の暮らしには欠かせないアイテムになりつつあるスマホにまつわる怖い話「本当にあったスマホミステリー」も放送。

ある日、遭遇した交通事故現場の写真を何気なくSNSに投稿した女子高生に襲い掛かった恐怖や、異常にバッテリーの減りが早いスマホに仕掛けられた怪現象に驚愕するOLの悲劇などに迫る。(ザテレビジョン)