深田恭子が主演を務める木曜劇場「ルパンの娘」(フジテレビ系)の第2話が、10月22日に放送された。初回、女子中学生として登場した美少女探偵・北条美雲(橋本環奈)が女子高校生(JK)に。そのかわいらしさ、清らかさにファンからは絶賛の声が飛び交った。

■ 深田恭子の妊婦姿も神々しい

同作は、2019年に放送された同名ドラマの続編。代々泥棒一家“Lの一族”の娘・三雲華(深田)と、代々警察一家の息子・桜庭和馬(瀬戸康史)との決して許されない恋愛を描いたラブコメディー。

前作で、運命的な出会いから恋に落ちたものの、Lの一族が全国指名手配されたため、愛し合いながらも永遠の別れを決意した華と和馬。しかし最終話で、華の父・尊(渡部篤郎)の機転によって「Lの一族は死んだ」ことになり、華と和馬は結ばれた。今作では、彼らのその後が描かれる。橋本は、京都で代々続く名探偵一家の娘で、Lの一族を追う北条美雲を演じている。

第2話も、冒頭から華・和馬・円城寺輝(大貫勇輔)がミュージカルさながらの歌声を披露するなど「ルパンの娘」らしさ全開。さらにクライマックスでは、身重の華が大きなおなかを抱えながらアクションシーンをやってのけるなど、見ごたえあるエピソードが繰り広げられた。

そんな中、注目を集めたのが“JK”姿で登場した美雲。初回はセーラー服姿の中学生だったが、時は過ぎ、第2話では高校生に。身寄りをなくし、家も火事で焼失したため京都を離れ、東京で名門お嬢様校・白椿女子の特待生として、新たな生活をスタートさせていた。

真っ白なブレザーにえんじ色のリボンタイ、髪を高めのポニーテールに結った美雲のクールで知的な美しさに「最高に可愛い!!」「まさに天使」「清らかさの権化」といった賞賛の声が続々。第2話では妊婦姿の華もしっとりとした美しさを見せており、ファンからは「恭子ちゃんも環奈ちゃんも可愛すぎる!!」「華ちゃんは女神様、環奈ちゃんは天使か…このドラマの眼福感はハンパない」の声も多数上がっている。

第3話は10月29日(木)に放送される。

華は和馬との間に出来た子供を無事に出産。初孫の誕生に和馬の両親、典和(信太昌之)と美佐子(マルシア)、そして祖父の和一(藤岡弘、)も華との生活を認めることになる。ただし、まだ和馬は“Lの一族”に関わった者として公安警察にマークされているため、表向きは独身として土日だけ華たち家族と生活することが条件。そのため子供は“Lの一族”の姓で「三雲杏」と命名される。時が流れ、杏は三雲家が“Lの一族”だと知らないまま小学生になる。(ザテレビジョン)