さまぁ〜ずのトークライブ「さまぁ〜ず東京」が、月に1回東京・池袋のMixalive TOKYOで開催される。生配信もされ、ライブの一部はテレビ東京での放送も決定。10月18日に行われた第一回ライブの模様は、10月27日(火)に放送される(深夜2:05-2:35)。今回「WEBザテレビジョン」では、ライブ後のさまぁ〜ずを直撃取材。感想や今後の展開を語ってもらった。

会場では、抽選で選ばれた30人が観覧し、さまぁ〜ずにとって、有観客のステージは7カ月ぶりとなった。

三村マサカズ:久々にお客さんの前に立つので、数日前からドキドキしてきちゃって。でもお客さんがいてくれて助かりました。俺らの気持ちも乗れたし、目の前のお客さんに届けたい!北海道に届け!沖縄に届け!外国にも!と思っていました。

大竹一樹:生配信と言うことで、本番前は意外に緊張しましたよ。お客さんも緊張していたんじゃないかな?人数少ないから、「私が笑わないと」みたいなプレッシャーで(笑)。

初回ライブでは、フリートークの他、二人の休日を写真で紹介するロケコーナー、即興コントが行われた。さまぁ〜ずの魅力の一つでもある、唯一無二のゆるいトークにはファンが多く、中には、“生”だからこそ聞ける話も。

三村:新型コロナの影響で外出を控えていることもあり、話すネタがないと言いながらも、舞台に立つとアドレナリンが出ました。最近、大竹さんとプライベートな話をしていなかったので、そんなおもしろい出来事あるなら、早く言ってよ〜って。ここでいうために温めておいたんでしょうけど。

大竹:病気の話多くなっちゃいましたけどね。

三村:奥様の話もね。お金払って見ないと思ってるでしょ?

大竹:見ないですよ〜知らないですもん、このライブのこと(笑)。万が一目にしたり、耳にしたら怒られるんでしょうけど…。

生配信を視聴したファンや訪れたファンから、「生だからこそのおもしろさ!」「楽しくてあっという間に終わった」「次回も楽しみ」というコメントがSNSに多く投稿されていたが、二人には反省点もあるよう。

三村:即興コントの1本目は、収録だったらカットされるクオリティー。

大竹:俺、やりながら「なんだこの時間」って思っていました。通常NGになるようなものも、生だと見られるというのが見どころです。

結成33年目を迎えたベテランコンビだが、8月にはYouTubeチャンネルを開設、そして「さまぁ〜ず東京」がスタートするなど、コロナ禍で新しい試みに挑戦している。

三村:YouTubeはラジオ的で、このライブは「さまぁ〜ず×さまぁ〜ず」(テレビ朝日系)に近い感じ。生配信という点では、緊張感が圧倒的でした。俺、しゃべりを組み立てて勝負するタイプじゃないので、時間を余らす心配があったんですけど、大竹さんがいっぱい喋ることあってよかったです。大竹さんのロケ充実してたね〜。

大竹:充実というかね(笑)。テンションあがっちゃって、楽しく喋っちゃいました。

三村:ファンの方から企画を募集するっていうのもいいですよね。

ライブの今後の展開を聞くと。

三村:なんでもやりますよ。コントはね…あのくらいでよければ。

大竹:休日ロケにはまた行くでしょうね。

三村:相当充実してたんだな!俺は、もんじゃ食べるのと、礼服を買うという目的を達成したから、もう今のところやりたいことはないです。あ、バット買おうかな〜。今後のトークのために、日々の出来事を書き留めたいなとは思います。あと注目は、大竹さんの生活の話が聞けること。

大竹:ラジオ番組をやっていないので、このイベントでしか喋らない話がほとんど。生配信後、翌日の23時59分まで見られるんですよ。だから、あのシーントイレ行っちゃったからちょっと前から見ようと思ったら、別になんも言ってなかったりね(笑)。

三村:私、いいところでトイレ行ってたんだ!ってね(笑)。

そんなライブの模様は、30分に凝縮して地上波での放送も決まった。

三村:一部ですが、ぜひ見ていただきたいです。全部放送しちゃうと、なんでチケットのお金払ったんだってなりますからね。(ザテレビジョン)