今節は欠場予定となっているのが悔やまれる

レスター・シティは10日にマンチェスター・シティと対戦するが、今節は日本代表FW岡崎慎司が膝の負傷で欠場する見込みとなっている。レスターにとっては残念なニュースだが、マンCを指揮するジョゼップ・グアルディオラも残念に思っているのではないだろうか。なぜなら、グアルディオラは岡崎もレスターの強力攻撃陣の一員と認めているからだ。

英『FourFourTwo』によると、グアルディオラはチャンピオンズリーグへ向けての準備の意味も含めリーグ戦でベストチームと対戦しておきたい考えだという。レスターの場合なら岡崎に加え、トレーニングに復帰したばかりのリヤド・マフレズにも出場してほしいと願っているようだ。グアルディオラは岡崎らレスター攻撃陣を警戒しており、2シーズン前にプレミアを制したことに敬意を払っている。

「彼らは強いチームだ。彼らがチャンピオンになったのは1世紀前の話ではなく、2シーズン前ということを忘れてはならない。しかも2、3人を除けば彼らの顔ぶれは変わっていない。バーディ、オルブライトン、岡崎、マフレズが一緒にプレイするなら危険だね。ケレチのこともボックスで危険な存在だと分かっているよ」

グアルディオラは昨季レスターのカウンターにやられており、厄介な相手と認めている。マンCのような強豪チーム相手にこそ岡崎の献身性が威力を発揮しただけに欠場は残念だ。