ベテランでもまだ走れる

今夏アーセナルに加入したDFステファン・リヒトシュタイナーは、34歳とベテランだ。あくまでエクトル・ベジェリンのバックアッパーで、大幅な戦力アップと考えたサポーターは少ないかもしれない。

しかし、リヒトシュタイナーは年齢で評価を決められるのは納得できないようだ。英『Evening Standard』によると、リヒトシュタイナーは年齢よりも自身の肉体が若いと自信を持っており、まだ戦えるとの思いを明かしている。

「ここ数年のレベルを維持できていないと認めざるを得ない時は、ピッチを離れる時だ。その時はスイス代表から引退するだけでなく、キャリアを終えるよ。パフォーマンスデータでは、僕の体は28歳となっているんだよ」

リヒトシュタイナーは運動量豊富なサイドバックとして知られており、34歳になった今でもスタミナは十分だ。アーセナルではまだ自身がトップレベルで戦えることを証明するチャレンジに挑むことになる。