「父親としてより一層頑張って行きたい」

ブンデスリーガのブレーメンに所属する日本代表FW大迫勇也に、待望の第2子が誕生した。

現在28歳の大迫は、昨夏の移籍市場でケルンからブレーメンへ移籍した。新天地ですぐさま定位置を確保し、チームの主力として活躍していたが、今年1月から2月にかけて日本代表が激闘を繰り広げたアジアカップで負傷。所属クラブへ戻った後は欠場が続いていた。しかし、現地時間で今月7日に行われた第28節のボルシアMG戦でベンチ入りを果たすと、52分に途中出場を果たし、昨年12月22日以来のブンデスリーガのピッチへ。79分には同点ゴールをアシストし、ブレーメンに貴重な勝ち点「1」をもたらしていた。

そんな実戦復帰を果たしたばかりの大迫が、8日に自身のInstagramを更新。いまや同選手の代名詞とも言える「半端ない」を使った「半端なく(笑)可愛い」のハッシュタグとともに「この度、第二子となる女の子が誕生しました。母子ともに健康で、元気に産まれて来てくれました。新たな家族も増え、父親としてより一層頑張って行きたいと思っています」と報告した。さらに「ボルシアMG戦で久しぶりに復帰することが出来ました。一つでも上の順位でフィニッシュ出来るように、今シーズン終盤戦頑張っていきます。引き続き応援宜しくお願いします」と綴っている。

また、妻でモデルの三輪麻未さんもInstagramを通して「この度、第二子となる元気な女の子を出産致しました。海外での出産で不安もありましたが、たくさんの方々にご協力をいただき母子ともに健康に過ごしております。何より、いつも側で支えてくれる主人には心から感謝しています。これからは家族4人、新たな気持ちで歩んでいきたいと思います」とコメント。2児のパパとして、大迫の今後のさらなる活躍に期待だ。