チェルシー戦で見せたゴールパフォーマンス

14日にチェルシーと対戦したリヴァプールは、51分にサディオ・マネ、53分にモハメド・サラーと立て続けに得点を記録して2-0の勝利を収めた。中でもインパクトがあったのはサラーのミドルシュートで、強烈な一撃をネットに突き刺してみせた。

右サイドからカットインしてシュートを放つパターンはサラーが得意とするものだが、今回のシュートは少々珍しいものだったと言える。ファーサイドを巻いて狙うシュートが多いが、今回のサラーは強烈なインパクトでボールを捉えている。ボールは無回転となっており、GKケパ・アリサバラガも驚いたのではないか。

英『sky Sports』によると、サラーも感覚で蹴ったものだったと振り返る。また得点後には少し変わったゴールパフォーマンスを披露していたが、あれも思いつきによるものなのだそうだ。

「僕はヨガ・マンなのさ!ヨガをやっているから、それでセレブレーションを思いついたんだ。シュートは感覚だよ。普段はインサイドで蹴るんだけど、少し距離があったから強く蹴ることを選んだんだ。あのように決まってラッキーだったよ。結果には満足している。僕はアグエロと並んでプレミアリーグのトップスコアラーだしね。まずはプレミアリーグだ。それが一番重要だ。僕としては他の全てを無視している。プレミアリーグが最重要なのさ」

ライバルのマンチェスター・シティはクリスタル・パレスに快勝しており、熾烈な優勝争いはまだ続いている。リヴァプールは難関とされたチェルシー戦に勝利したが、頂点には届くだろうか。