“ファンを愛し、ファンに愛される男”

セネガル代表ストライカーはマージーサイドで幸せな時間を過ごしているようだ。リヴァプールに所属するFWサディオ・マネが、今自分の置かれている環境がいかに幸せかを熱く語っている。

現在27歳のマネは2016年夏にサウサンプトンからリヴァプールへと加入。加入初年度から13ゴールを挙げると、その活躍が認められ同シーズンのクラブ年間最優秀選手に選出された。翌年からはFWロベルト・フィルミーノやFWモハメド・サラーと共に強力3トップを形成。昨季は22ゴールを挙げ、サラーらと共にプレミアリーグ得点王にも輝いている。

この活躍を受け、継続的にレアル・マドリードからの関心も伝えられているマネ。しかし、この背番号「10」がリヴァプールを離れることはしばらくなさそうだ。英『Daily Mail』によると、マネは現所属クラブで過ごす時間について次のように語っている。

「僕はリヴァプールの一員であり、この家族と一緒の時間を過ごすことに本当に満足しているんだ。ここには世界最高のファンがいるし、彼らのサポートにはいつも感謝しているよ。それはチーム全員のモチベーションを向上させてくれる。それと同時にハングリー精神もかきたててくれるんだ。僕がここでどれだけ幸せか、説明するのはとても難しいよ!」

マネは言葉では言い表せないほどの幸せをリヴァプールで感じているという。応援するファンにとって、これほど嬉しい言葉はないだろう。

はたして、この“ファンを愛し、ファンに愛される男”は今後もリヴァプールで活躍し続けることができるのか。彼の幸せな時間が長く続くことを、多くの人が願っていることだろう。