グアルディオラ就任当初から期待されていたが……

今季DFアイメリック・ラポルテの負傷から守備が崩れてしまったマンチェスター・シティは、今夏にもセンターバックの補強へ動くだろう。ラポルテの穴があまりに大きいことは今季の戦いで十分に分かったはずで、ラポルテの負担を軽減するためにもハイレベルなセンターバックを数枚加えたい。

英『The Times』によると、すでにインテルのミラン・シュクリニアル、ビジャレアルのパウ・トーレス、ベンフィカのルベン・ジアス、ブライトンのルイス・ダンクらが獲得候補にリストアップされているという。

これで危険な立場に置かれると予想されるのが、DFジョン・ストーンズだ。ジョゼップ・グアルディオラが指揮官に就任した頃よりストーンズは足下の技術が高いことからジェラール・ピケのような選手になれるとも期待されていたのだが、想定していたほど伸びていない。

足下の技術は高いものの、センターバックとして守備力に疑問があるのは事実だ。今季は19歳のエリック・ガルシアも存在感を増しており、グアルディオラもガルシアのポテンシャルを評価しているという。

ストーンズはイングランド代表の主力として2018ロシアワールドカップでも活躍したが、あれから成長できているのか。リヴァプールではジョー・ゴメスも伸びており、ストーンズにとっては厳しい状況か。