レアル戦でハーフタイムに交代

リーガ・エスパニョーラ第6節でマジョルカはレアル・マドリードと対戦し、1-6と大敗を喫する。スタメン出場した久保建英だったが、ハーフタイムで途中交代となった。

保有先であるレアルとの対戦となった久保。5分には左サイドからシュートを放つなど、持ち味を発揮するも、足を負傷したことによりハーフタイムでの交代を余儀なくされた。

ここで気になってくるのが、10月にFIFAワールドカップのアジア最終予選を控える日本代表への合流についてだ。7日にサウジアラビア、12日にはオーストラリアとの対戦が予定されており、オマーンに敗れた日本としてはこの連戦を負けるわけにはいかない。

久保は勝利した中国戦でも攻撃陣で存在感を放っていただけに、出場できないとなれば、日本代表には大きなダメージだろう。さらに中国戦で負傷した古橋亨梧もいまだセルティックを離脱している。最悪の場合は古橋と久保を欠いて2連戦に臨むこともあり得る。

スペインメディア『Ultima Hora』では松葉づえを付いて歩く久保の様子を報道しており、怪我の状態は不明だが、次戦のオサスナ戦での出場はなさそうだ。

久保がどれほどの怪我を負ったかは明かされてはいないものの、最悪のケースも考えて森保一監督はメンバー選考を行なうこととなる。