マンCから加入したアグエロ

今夏の移籍市場においてバルサで注目されていたのがセルヒオ・アグエロだ。メッシとのアルゼンチン代表2トップも期待されたものの、実現することはできず。ただ、エースが退団したことにより、アグエロへかけられる期待も大きくなっている。

バルサ加入後に右ふくらはぎを負傷して全治10週間という診断を受けていたアグエロ。得点源として大きな活躍を期待されていたものの、いまだにピッチに立ててはいない。

アグエロは2010-11シーズンまでアトレティコ・マドリードに在籍。リーガ・エスパニョーラ通算175試合74得点を記録しており、マンチェスター・シティでも数多くのタイトル獲得に貢献した。昨季は怪我の影響もあり、本調子とはいえなかったが、年齢も33歳とまだまだ活躍できる力を持っている。

チームには新加入のメンフィス・デパイなどチャンスメイクに長けた選手が揃っている。今季はここまでゴールを決める選手が定まっていない印象のバルセロナ。昨季はメッシがフィニッシャーとしての役割を担っていたが、新シーズンはそのポジションをアグエロが務めることとなるだろう。

スペイン紙『SPORT』によれば、アグエロは復帰となれば10月に行われるリーガ・エスパニョーラ第9節のバレンシア戦になるようだ。アグエロのバルサデビューはいつになるのか。バルセロナのユニフォームを身にまといピッチを走るアグエロの姿を早く観たいものだ。