ポルトに5-1と勝利したリヴァプール

リヴァプールはUEFAチャンピオンズリーグのグループステージ第2節でポルトと対戦。敵地で5-1と圧倒した。この試合でも4得点に絡むなど大きな活躍を見せたカーティス・ジョーンズは、主力としてチームに貢献している。

ブレントフォード戦に続きポルト戦でもスタメン出場を果たしたジョーンズ。17分に自ら仕掛けてシュートを放つと、GKの弾いたボールにモハメド・サラーが詰めて先制点を奪う。さらに60分には左サイドでボールを持ち、フリーのサラーにパスを出しアシストを記録するなど計4ゴールに絡んだ。

今季は中盤だけでなくウイングでも起用されたことにより、攻撃のアイデアが広がっている。ブレントフォード戦ではゴールを決めるなど結果を残し始めており、中盤においても彼のアイデアが攻撃のアクセントとなっている。

また昨季は離脱者が続出するチーム事情の中で、主力として出場時間を増やした。24試合に出場しており、CLでも得点を決めるなど飛躍したシーズンとなった。この経験を今季は主力組が戻ってきたチームでも発揮できる力を持っている。

今季はハーヴェイ・エリオットがスタメンを獲得するも、怪我によって離脱を余儀なくされてしまった。しかしそのことでジョーンズは昨季のように出場機会を増やして活躍を続けている。リヴァプールのファンは、エリオットの分もジョーンズに大きな期待を抱いているはずだ。