CLでリヴァプールと対戦も

近年ポルトガルのプリメイラ・リーガの選手が、プレミアリーグへ移籍して活躍することが増えてきている。昨季ベンフィカからマンチェスター・シティへ加入したルベン・ディアスは、加入後すぐにフィットしてマンCの守備陣に安定感を与えた。

そんな中でまた1人ポルトガルで活躍する選手が、プレミアリーグへと移籍するかもしれない。噂が挙がっているのがポルトのルイス・ディアスだ。今季はすでに6得点を決めてリーグ得点ランクトップに立つウインガーが、イングランドへ挑戦するかもしれない。

可能性として挙げられるのがリヴァプールだ。今季もモハメド・サラーやサディオ・マネといったアタッカーは健在だが、昨季加入したディオゴ・ジョタが3トップの中央でレギュラーを獲得している。昨季はマネやサラーのサブとしての出場が多かったが、ロベルト・フィルミーノのポジションを奪うまでに成長している。

そうなるとウイングのバックアッパーは必要となってくるだろう。現状ではディボック・オリギやアレックス・オックスレイド・チェンバレンや南野拓実などが挙げられるが、世代交代も必要となってくる。そこで24歳のL・ディアスの獲得は十分にあり得るだろう。ディオゴ・ジョタと同い年であり、新たな“フロントスリー”形成にも期待が持てる。

英紙『The Independent』でもルイス・ディアスに対してリヴァプールとバルセロナが獲得に向けて準備を進めていると報道している。冬の移籍マーケットで、ポルトガルでゴールを量産するコロンビア代表FWを迎え入れることはあるのだろうか。