バルサにも無失点を達成

今季もアトレティコ・マドリードでゴールマウスを守り続けるヤン・オブラク。バルセロナ戦でも相手攻撃陣を無失点に抑え、2-0の完勝に貢献した。

この試合は前半にトマ・レマルとルイス・スアレスがゴールを決めて試合を優位に運ぶ。しかし後半に猛攻を仕掛けたバルセロナ。決定機を作るもそこでオブラクが立ちふさがった。60分にはガビのクロスにフェリペ・コウチーニョがフリーでシュートを放つも、オブラクはキャッチしてピンチを防いだ。

アトレティコでも絶対的な存在へと成長しているオブラク。若くしてスロベニアで頭角を現した同選手は、ベンフィカ時代には4クラブで武者修行を繰り返すものの、ベンフィカでのデビューから15試合のうち13試合でクリーンシートを記録する。ポルトガルで驚異的な活躍を見せてアトレティコへと移籍すると、ティボー・クルトワが退団した穴を完全に埋めた。

オブラクは昨季も18試合でクリーンシートを達成。今季はバルセロナ戦で3試合目となり、この数字が増えればアトレティコも自ずと勝ち点を積み上げることができる。連覇には彼の活躍が必要不可欠だ。