ライバルは多い

今季よりアーセナルでプレイする日本代表DF冨安健洋は右のサイドバックとして評価を高めているが、今後センターバックにトライする機会は訪れるだろうか。

ここまでセンターバックではベン・ホワイト、ガブリエウ・マガリャンイスがメインでプレイしており、冨安は右サイドバックが定位置だ。

また英『Daily Mail』は、クラブがマルセイユにレンタル移籍している20歳のフランス人DFウィリアム・サリバのパフォーマンスを毎試合チェックしており、ここまでの出来に満足していると伝えている。

プレミアでセンターバックにトライするところも見てみたい

サリバは加入以降アーセナルでポジションを確保できていないが、リーグ・アンの方では高い評価を得ている。今のところは来季からアーセナルで戦っていくことになると考えられており、冨安にとってはライバルの1人となるだろう。

冨安は日本代表でセンターバックを務める機会が多く、それは今後も変わらないはず。アーセナルの右サイドバックとして経験を積めるのも大きいが、プレミアリーグの舞台でセンターバックとして戦えるのかも見てみたい。

来夏にサリバが戻ってくれば競争は激しくなりそうだが、冨安の起用法にどう影響してくるのか。