イスコがプレミア挑戦か

現在プレミアリーグ19位と降格圏に沈むニューカッスル。新たなオーナーが就任となり、今冬の補強にも注目が集まる中で、レアル・マドリードのイスコを獲得するのではないかと噂されている。

英紙『Mirror』では「ニューカッスルはイスコがレアルを離れるチャンスを提供する」と報道。今季はリーガ・エスパニョーラでここまで7試合と出場機会に恵まれない同選手に対し、ニューカッスルが関心を示しているようだ。

エディ・ハウ新監督の下、[4-1-4-1]のシステムでプレミアを戦うニューカッスル。レアルでは中盤だけでなくウイングも務めてきたイスコは、現在のニューカッスルのシステムであれば、インサイドハーフだけでなくサイドハーフでもプレイ可能だ。監督の起用法によってどちらにも対応できる能力はニューカッスルにとって大きな補強となる。

また同クラブにはアラン・サン・マクシマンやジョエリントン、カラム・ウィルソンなどパスを供給されて活きる選手が多い。彼らにラストパスを通せる選手が現状はジョンジョ・シェルヴィーしかいないため、イスコには司令塔としての役割も担える。ニューカッスルは後半戦に向け、1月の移籍市場で主役となるのだろうか。