マティプとコンビを組んだ

リヴァプールはプレミアリーグ第37節でサウサンプトンと対戦し、1点をリードされながら2-1と逆転勝利を果たした。今試合で先発したイブラヒマ・コナテは、フィルジル・ファン・ダイクが不在な中で最終ラインの壁となる。

FAカップ決勝で負傷して途中交代となったファン・ダイク。中2日での一戦でセンターバックはコナテとジョエル・マティプが選択される。今季加入したコナテは、安定感のある守備を披露して仕事を果たす。

昨季センターバックに多くの怪我人が出たリヴァプール。そんなチームに加入したコナテは自身の武器であるフィジカルとスピードを生かし、チームの武器となる。プレミア挑戦1年目とは思えないほど、コナテはすぐにフィットした。

UEFAチャンピオンズリーグやカップ戦でも、存在感を発揮して戦力として活躍した同選手。複数タイトルを獲得するうえで、彼がすぐにチームで力になったことは非常に大きい。22歳の若武者は今後も成長を続け、リヴァプールの新たなリーダーとなるだろう。