今季はCLでもインパクト

リヴァプールDFフィルジル・ファン・ダイクは現世界最高クラスのセンターバックとして圧倒的な評価を得ており、あらゆるアタッカーを抑え込んできた。

とはいえ、そんなファン・ダイクにも苦戦を強いられたアタッカーが数名いる。英『BT Sport』にてファン・ダイクはキャリアの中で厄介だったFW5選手をピックアップしているのだが、まず挙げたのは元マンチェスター・シティFWセルヒオ・アグエロだ。

「アグエロはアンビリーバブルな選手だった。それからメッシももちろんだし、彼は史上最高の選手だと思う。ムバッペも違うね。彼は速い。ハーランド、それからヌニェス。2人は少し似ている。非常に直線的で、スピードがあって背も高くて強い。対戦するのは難しいよ」

中でも注目したいのは、ビッグクラブから関心を集めているベンフィカ所属のウルグアイ代表FWダルウィン・ヌニェス(22)だ。

ファン・ダイクとヌニェスは今季のチャンピオンズリーグ準々決勝で顔を合わせており、ヌニェスは1stレグと2ndレグの両方で得点を奪っている。2ndレグはファン・ダイクが出場しなかったが、1stレグの対戦でヌニェスのことを厄介と感じたのだろう。

現世界最高のセンターバックであるファン・ダイクからも認められるヌニェスは本物なのか。5大リーグ上陸は目前で、ウルグアイ代表でもルイス・スアレスとエディンソン・カバーニの後継者になっていくのか注目される。