ゲッツェがまたも日本代表プレイヤーと共演か

今季はブンデスリーガこそ11位に終わったフランクフルトだが、UEFAヨーロッパリーグで優勝を飾るなど大きなタイトルを獲得したシーズンとなった。来季はリーガでのさらなる飛躍とCL挑戦に向け、人材補強が重要となってくる。

そんなEL王者が、オランダで結果を残す元ドイツ代表MFを注視している様子だ。ドルトムントでは香川真司とともに名コンビでドイツを席巻し、現在は堂安律とともにPSVでプレイするマリオ・ゲッツェである。

英『Mirror』などで昨季CLベスト8まで勝ち抜き、リヴァプールへダルウィン・ヌニェスを売却したベンフィカとともにフランクフルトがゲッツェ獲得を画策しているのではないかと報道。「より高いレベルでプレイしたい」と以前から各メディアで語っていたゲッツェが再びドイツへと復帰を果たすのだろうか。

2020-21シーズンにオランダへ渡り2年目を迎えたゲッツェは、今季エールディヴィジで29試合4得点4アシストを記録。攻撃の主軸となってチームを支えており、現在30歳とまだまだトップレベルで活躍することも十分可能だろう。フランクフルトで鎌田と共演して自身のポテンシャルを発揮することとなるか。フランクフルトとしても主力流出も考えられ鎌田も移籍の噂が挙がっているが、CLを戦うチームでさらなる補強に注目だ。