20-21シーズンにはトッテナムでもプレイ

レアル・マドリードのガレス・ベイルは、今季限りでクラブを退団することを発表している。来季の移籍先について注目を集めているが、チャンピオンシップのクラブへ移籍する可能性が浮上している。

そのクラブがカーディフ・シティだ。ウェールズのクラブでありながら、イングランドリーグへと参戦しているカーディフ。2013-2014、2018-2019シーズンの2度プレミアリーグでも戦った経験のあるクラブだが、昨年は低迷しておりチャンピオンシップ18位でリーグを終了した。

そんな中で英『Mirror』ではベイルがカーディフの指揮官であるスティーブ・モリソンと話をしたと報道。現在ベイルは移籍先を探す前に休暇をとっているものの、カーディフ指揮官とコミュニケーションをとっているようだと伝えている。

17-18シーズンにはリーガで16ゴールを奪い、CL優勝にも大きく貢献したベイルだがここ数年はレアルで出場機会を得られていない。今季もリーガ5試合1得点と出場することができず。それでも実力は確かであり、昨季レンタルで加入したトッテナムではプレミアリーグ20試合11ゴールと得点力の高さを証明している。故郷のクラブへ移籍し、2部でゴールを量産する姿が来季見られるかもしれない。