新オーナーが就任したニューカッスル

今季途中にオーナーが変更したことで世界一のリッチクラブとなったニューカッスル。補強についてはさまざまな噂が挙がっている同クラブだが、パリ・サンジェルマンで放出の可能性が出ているネイマールにも関心を示している。

プレミアリーグで下位に沈み、降格圏をさまよっていたニューカッスルだが、1月に大型補強を決行。キーラン・トリッピアーとクリス・ウッド、ブルーノ・ギマランイスを獲得して勝ち点を積み重ねると最終的には11位でシーズンを終了している。

さらなる大きな補強に期待がかかるニューカッスルだが、英『Mirror』によると、PSGのネイマールにも獲得の準備を進めていたようだ。しかし同紙ではネイマールがニューカッスルへと移籍することは断固として否定しており、オファーがあっても移籍する可能性は限りなく低い様子であると伝えた。

PSGはキリアン・ムバッペの残留が決まってからネイマール放出の噂が各紙で伝えられていた。クラブとの契約は2025年までだが、同紙では2年延長で交渉が進められておりネイマールも残留の方向で話が進んでいると報道。今後のネイマールの動向にも注目が集まるが、ニューカッスルへの移籍はなさそうだ。