ここまで4シーズンに渡ってシティで結果を残している

FWガブリエウ・ジェズスのアーセナル行きがほぼ確定し、FWラヒーム・スターリングにも移籍の噂が出ている今夏のマンチェスター・シティ。彼らと並び、2023年で契約満了となるFWリヤド・マフレズも去就が注目されているが、どうやら来季もシティでプレイすることになりそうだ。

2015-16シーズンにミラクル・レスターのリーグ優勝へ大きく貢献したマフレズは、2018年からシティでプレイ。今季はチームトップとなる公式戦24ゴールを記録し、キャリアハイと言える成績を残した。

特にチャンピオンズリーグでは、12試合7ゴール2アシストという大車輪の活躍を見せた。重要な試合で積極的に起用されるなど、マフレズはジョゼップ・グアルディオラ監督の信頼を完全に掴み取っている。

そんなマフレズがジェズスやスターリングと共に退団するとなれば、シティにとって最悪の事態と言えるが、仏『FootMercato』はシティとマフレズの契約延長交渉が現在順調に進んでいると伝えている。グアルディオラ監督はマフレズを絶対に手放したくないと主張しているようだ。

シティは今夏にFWアーリング・ハーランドやFWフリアン・アルバレスといったCFを獲得しているものの、ウイングの選手には今のところ手をつけていない。このままいけば、来季はマフレズの重要性がさらに増すことになるだろう(データは『FBREF』より)。