バルサなどが関心を強めるも

昨季プレミアリーグを4位でフィニッシュし、UEFAチャンピオンズリーグの出場権を獲得したトッテナム。今夏の移籍市場では、すでにインテルからイヴァン・ペリシッチ、サウサンプトンからフレイザー・フォースター、ブライトンからイヴ・ビスマ、エヴァートンからリシャルリソン、バルセロナからクレマン・ラングレをレンタルと次々と即戦力クラスの補強に成功している。

そんなトッテナムがさらなる選手獲得に動く様子だ。英『Mirror』ではセビージャのジュール・クンデに獲得のオファーを送っていると伝えている。トッテナムはここまでGKやMF、FWを迎え入れ、DFの獲得はラングレ1人のみ。ここに来てクンデにも関心を強めているようだ。

また獲得レースの相手だったチェルシーがカリドゥ・クリバリへと関心を移したため、トッテナムがレースのトップに立ったと同紙は伝えている。バルサやパリ・サンジェルマンも獲得を目指していると噂されるクンデだが、移籍先はどこになるのだろうか。

アントニオ・コンテ監督の下で強度高く洗練されたチームを作り上げているトッテナム。さらに今夏、理想的な補強を行っており、プレミアリーグをかき回す存在となることは間違いないだろう。