背番号は「14」に決定

レアル・マドリードに所属していた久保建英は、今夏レアル・ソシエダへと移籍することに決まった。ソシエダとは5年契約での完全移籍となるが、レアルが保有権の50%を保持しており、買い戻すことが可能である。

レアル所属選手としての4年目のシーズンを迎える久保だったが、EU圏外選手に空きがなかったため残ることはできず。しかし強豪のソシエダで主力として輝きを放つことができれば、将来に向けても大きなアピールになるだろう。またレアルも保有権を保持していることは、活躍次第で白いユニフォームに袖を通すチャンスを残されている。

そんな久保の移籍を英『Mirror』では「『日本のメッシ』の愛称で呼ばれる久保がソシエダに加わることとなる」と伝えており、「久保はバスクでスターになる」と報道。ソシエダの公式Twitterでもクラブに到着した久保の写真を投稿した。

マジョルカやビジャレアル、ヘタフェで修行を積んだ久保は、2022-23は真価を発揮すべきシーズンとなるだろう。自らで結果を残して明るい未来をつかみ取ることはできるか。久保のソシエダでの新たな戦いに注目だ。