さらなる補強はあるのか

今夏はバイエルンにサディオ・マネを売却したリヴァプールだが、ベンフィカからダルウィン・ヌニェスを獲得。FW陣に大きな動きがあったチームは中盤にさらなるプレイヤーを加えるかもしれない。

昨季限りでジョルジニオ・ワイナルドゥムがチームを離れたが、クラブは中盤の補強をせず。ハーヴェイ・エリオットを中盤に起用するなど、若い選手たちが経験値を積んだ。しかしMFは30代の選手も多く補強を決行する可能性も十分あるだろう。

スペイン『Fichajes』では、リヴァプールが中盤の獲得候補としてボルシアMGのフロリアン・ノイハウスを狙うのではないかと伝えている。過去にも何度かリヴァプールが関心を示していることを報じられたノイハウス。ユルゲン・クロップ監督が弱点となる中盤を改善しようと同選手を獲得したいと考えているようだと伝えた。

ブンデスで存在感を発揮し、18-19シーズンのボルシア加入後毎シーズン30試合以上に出場するドイツ代表MFだ。現在25歳であり、主力として活躍が期待できる男は、リヴァプールへと加入することはあるのだろうか。