PSG戦のメンバー外だった大島

川崎フロンターレは22日、トレーニング中にMF大島僚太が負傷して離脱することを発表した。内容は右ハムストリングの肉離れで、全治には6週間を要する見込みだと併せて伝えている。

川崎は20日にパリ・サンジェルマンと対戦して1-2で敗れているが、この試合は中盤に橘田健人、チャナティップ、遠野大弥を起用しており、大島はメンバーから外れていた。クラブ公式によると、19日にケガを負っていたようだ。

今季は3月にケガで離脱し、6月18日のJ1第17節北海道コンサドーレ札幌戦で復帰を果たしていた大島。この試合ではミスから失点にも絡んでしまった同選手だが、持ち前のパス精度と技術力の高さを発揮し、中盤からチームを支えた。

復活からわずか1ヵ月での再離脱となってしまった大島。出場できれば川崎の底で圧倒的なスキルを誇る彼が今後どのように復活していくか。注目していきたい。