ライプツィヒ戦とのPSMでは5ゴールで勝利

リヴァプールは8月6日のプレミアリーグ開幕に向け、プレシーズンマッチを戦っている。7月31日にはマンチェスター・シティとコミュニティ・シールドを戦うなど、チームにとって普段よりも忙しない開幕となりそうだ。

そんなリヴァプールの前線において新シーズンでカギとなりそうなのが、ロベルト・フィルミーノの復活だろう。昨季はケガの影響によりプレミアリーグの出場は20試合にとどまった。シーズン5ゴールはリヴァプールに加入後もっとも低い数字となっている。

さらに昨季フィルミーノの穴を埋めたサディオ・マネがバイエルンへと移籍。3トップの中央として考えられるディオゴ・ジョタは筋肉系のトラブルでいまだ離脱しており、ダルウィン・ヌニェスも初挑戦のプレミアリーグでいきなり得点量産とはいかないだろう。そんな中でフィルミーノが復調することができれば、チームはより高いクオリティの攻撃が期待できる。

ライプツィヒ戦ではモハメド・サラーのゴールをアシストするなど、センターFWとして得点の起点となったフィルミーノ。オフ・ザ・ボールの巧みさは彼の大きな武器であり、フィルミーノと同じようなプレイスタイルができるFWは世界中を見ても、そういるものではない。彼の復帰がリヴァプールに大きな影響を与えることになる。