N・フォレストへと移籍したリンガード

昨季はプレミアリーグを7位で終了するもUEFAヨーロッパリーグでベスト4に入るなど欧州で強さを発揮したウェストハム。新シーズンはUEFAチャンピオンズリーグの出場権獲得が目標となってくるだろう。

そんな中で補強の候補であったジェシー・リンガードがノッティンガム・フォレストへと移籍が決定。リンガードは20-21シーズンにマンチェスター・ユナイテッドから半年間のレンタルで大きなブレイクを遂げた。翌年はウェストハムには残らずユナイテッドへ復帰するも、出場機会には恵まれずクラブを退団した。

ウェストハムへの移籍が確実視される中でN・フォレストへ加入したリンガード。同選手を逃したウェストハムは、ポーランドの司令塔獲得を目指している様子だ。英『Mirror』ではウェストハムがナポリのピオトル・ジエリンスキへオファーを送っていると報道。トップ下や2列目の補強として考えているようだ。

20-21シーズンにはセリエAで36試合8得点10アシストと多くの得点に絡んだジエリンスキ。昨季も35試合に出場するなど、主力としてナポリをけん引している。ポーランド代表でも活躍目覚ましい司令塔の加入は、ウェストハムからすれば大きな補強となる。ジエリンスキのプレミア移籍は実現するのだろうか。