昨季バルセロナへと移籍したデパイ

今季は大型補強を続けているバルセロナだが、放出候補の選手も複数存在しており、移籍の噂が挙がっている。メンフィス・デパイもその1人である。

昨季からバルセロナに加入したデパイだが、指揮官がロナルド・クーマン監督からシャビ・エルナンデス監督に代わると重要度は下がり、今夏の移籍市場では放出候補筆頭として挙げられてしまう。ロベルト・レヴァンドフスキを獲得したFWにおいて序列はさらに下がってしまっている。

英『Mirror』ではそんなデパイに対してユヴェントスが関心を示している様子だ。昨季11年ぶりの無敗でシーズンを終えたユヴェントスは今夏FWを補強するものの、もう1人ストライカーを欲しており、チェルシーのティモ・ヴェルナーなどのFWを獲得しようと試みている。その中でデパイの名前も挙がっており、補強するのではないかと伝えられているのだ。

昨季限りでパウロ・ディバラが退団し、ローマへと移籍が決定。彼の後釜としてもデパイには期待が寄せられるはずだ。イタリアでの経験はなく移籍となればセリエA初挑戦となるデパイだが、ユヴェントスでプレイすることとなるのだろうか。