フラム戦で得点を記録

リヴァプールはプレミアリーグ開幕戦でフラムと対戦。2度のビハインドを追いつき、2-2のドローで引き分けた。この試合でリヴァプールの2点目を決めて6シーズン連続の開幕戦ゴールを決めた男がモハメド・サラーである。

昇格組のフラムを相手にしたこの試合は、前線から積極的に圧力をかけてくるフラムに苦戦。アレクサンダル・ミトロビッチに2ゴールを決められるなど、リヴァプールは相手に試合を優位に進められる苦しい展開が続いた。

それでも1-2で迎えた80分に相手の裏へと抜け出したダルウィン・ヌニェスがロングボールをトラップすると、サラーがダイレクトでゴールネットを揺らして同点。開幕黒星スタートかと思われた試合に終盤にエースの意地の得点がリヴァプールに貴重な勝点1をもたらしたのだ。

このゴールで6年連続で開幕戦ゴールとなったサラー。リヴァプールに加入した2017-18シーズンから毎年第1節で得点を記録し、そこからシーズンのゴールラッシュへとつなげている。彼が毎シーズン何得点も決められるのは開幕戦で必ずゴールネットを揺らしているからだろう。今季も開幕戦で得点を決めたサラーは、スタートから得点量産体勢へと入った。