エヴァートンが獲得に興味

昨季はプレミアリーグで残留争いへと巻き込まれてしまったエヴァートン。巻き返しを図りたい今シーズンは、フランク・ランパード監督の下でさらなる補強に踏み切るようだ。

英『Mirror』によれば、ランパード監督が現役時代プレイして指揮官も務めたチェルシーのアルマンド・ブロヤ獲得に向けて準備を進めているようだと報道。昨季はサウサンプトンで経験を積んだストライカーをチームのエースとして迎え入れたいと考えている。

アルバニア代表のブロヤはチェルシーのアカデミー出身で、ランパード監督がチェルシーを指揮していた2020年にトップチームへ昇格する。その後はフィテッセへと武者修行してエールディヴィジで10ゴールを記録すると、昨季はサウサンプトンへと期限付き移籍を果たす。初めてプレミアリーグでフルシーズンを戦い抜き、32試合6得点を記録した。

そんなFWにエヴァートンへと就任したランパード監督が再びオファーを送っている模様だと同紙は報じており、期限付き移籍するのではないかと伝えられている。恩師の下でさらに経験を積み、ブロヤはエヴァートンで実力を発揮することができるのだろうか。