ボーンマス戦でリヴァプール初得点

今季リヴァプールへ加入し、開幕から存在感を発揮している男がファビオ・カルバーリョだ。プレミアリーグ第4節のボーンマス戦で移籍後初ゴールを決めた19歳が、チームに勢いをもたらすプレイヤーになるかもしれない。

昨季はフラムに所属し、チャンピオンシップで36試合10ゴール8アシストと優勝に貢献したカルバーリョ。若くしてチームの中心となったMFは今季よりリヴァプールへと加入し、すでに結果を残している。

ケガ人が続出しているリヴァプールで途中交代から攻撃のギアを上げる存在として起用されているカルバーリョは、第3節のマンチェスター・ユナイテッド戦でもモハメド・サラーの得点を生み出しており、今後もチームの中盤やウイングで輝きを放っていくだろう。

そんな19歳にトレント・アレクサンダー・アーノルドも称賛しており、地元紙『Liverpool Echo』にて「カルバーリョは選手たちにうまく溶け込んでおり、足元はワールドクラスだ」とコメント。さらに「これからも素晴らしい活躍を見せることだろうと確信している」と新加入MFに期待の言葉を送った。

離脱者が増えるリヴァプールで、1つ年下のハーヴェイ・エリオットと中盤で存在感を見せるなど若手の突き上げがチームをさらに強くする。今季、エリオットとともにカルバーリョが大きなブレイクを果たすかもしれない。