ユヴェントスへと加入

昨季もセリエAで4位に終わり、優勝を逃したユヴェントス。今季覇権奪還に向けて選手の入れ替えを行った。すでにフェデリコ・キエーザやアンヘル・ディ・マリアに加えポール・ポグバらを獲得する。

そんな中で、マンチェスター・ユナイテッドから加入したポグバが右ひざ半月板を負傷。中盤のさらなる補強が必要となったユヴェントスは、パリ・サンジェルマンからレアンドロ・パレデスを獲得したこと発表。期限付き移籍で条件を満たした場合、買取義務が発生する契約となった。

ボカ・ジュニアーズのアカデミー出身のパレデスは2010年にトップチームへ昇格。セリエAで実績を積んだパレデスは、キエーヴォやローマ、エンポリでもプレイ経験があり、ゼニト・サンクトペテルブルクを経て2018-19シーズンにPSGへと加入する。

激しいポジション争いが行われるPSGでは主力として活躍することができず。加入4年目の昨季はリーグ・アンで15試合1得点2アシストに終わっている。2016-17シーズン以来のイタリア復帰となったパレデス。ユヴェントスに再びスクデットをもたらすことができるだろうか。