リヴァプールとアーセナルに得点を決めた

今季エリック・テン・ハーグ監督が就任したマンチェスター・ユナイテッド。開幕2連敗スタートとなったものの、第3節のリヴァプール戦で今季初勝利を挙げると、その勢いのまま4連勝を達成する。チームで大きな輝きを放つのが、マーカス・ラッシュフォードだ。

2019-20シーズンに17ゴールを決めるなど覚醒したかのように思われたラッシュフォードだが、成績は徐々に下がっており、昨季はわずか4ゴールに終わるなど苦しいシーズンを過ごしていた。

そんな中迎えた今季、リヴァプール戦で勝利を決定づける今シーズン初ゴールを決めたラッシュフォードは、第6節のアーセナル戦でも2ゴールを決める活躍を見せて勝利に貢献。ビッグ6の両クラブから得点と勝点を奪う輝きでチームを5位まで引き寄せている。

このストライカーについては、クリスタルパレスやアーセナルで活躍したイアン・ライト氏も英『DailyMail』にて「テン・ハーグによってラッシュフォードは生まれ変わったように見える」と称賛。さらに「彼は今、運も味方に付けている。 彼の(得点の)ペースでは、他クラブからすれば非常に危険な存在になる」と今後のラッシュフォードにも期待を込めている。

ビッグクラブから得点を奪ったことで、ラッシュフォードに自信が戻ってきているのだろう。さらに得点を重ねることができるか注目だ。