横浜FMと札幌が対戦した

J1第30節で唯一のデイゲームとなった今試合、J1首位の横浜F・マリノスと11位の北海道コンサドーレ札幌の一戦は互いにゴールなく0-0で終了した。

ホームの横浜FMはセンターバックに岩田智輝、角田涼太朗のコンビで、トップ下にはマルコス・ジュニオールを配置。最前線にはアンデルソン・ロペス、ウエベル、水沼宏太の3トップを形成した。札幌はガブリエル・シャビエルを最前線に2列目には青木亮太と小柏剛が入っている。

試合は横浜FMが序盤からチャンスをつくる。17分に水沼宏太のクロスにアンデルソン・ロペスがヘディングシュートを放つものの、ボールはバーに直撃。38分にはロペス、エウベルとつないで水沼宏太がフリーで合わせるも、これはオフサイドの判定。札幌もルーカス・フェルナンデスを起点に左サイドから攻撃を組み立てるもゴールネットを揺らすことはできず、スコアレスで前半を折り返す。

56分には右サイドからのFKのこぼれ球を拾ったA・ロペスが豪快にシュートを叩き込み、横浜FMが先制かと思われたがVARによって藤田譲瑠チマのファウルを取られてゴールは取消しに。難を逃れた札幌は64分に右サイドから金子拓郎が仕掛けてクロスに途中出場のスパチョークがニアでヘディングシュートも枠の上に外れる。

74分には金子がカットインから左足を振り抜くも高丘洋平が好セーブ。88分には途中出場の吉尾海夏がシュートも決めることができず。試合はこのままスコアレスで終了。横浜FMは2位・川崎フロンターレとの勝点差を「5」とした。

横浜F・マリノス 0-0 北海道コンサドーレ札幌
[得点者]
なし