アントワープでプレイ

プレミアリーグでは活躍できなかったストライカーが他のリーグで得点を量産している。現在ジュピラー・プロ・リーグで得点ランキングトップに立つフィンセント・ヤンセンだ。

2015-16シーズンにAZにて27ゴールを記録し、得点王に輝いたヤンセン。その活躍が認められ、トッテナムへと移籍するものの、ゴール量産することはできず。期待に応えることができないまま2019年にモンテレイへと完全移籍した。

初のメキシコ挑戦となったヤンセンだったが、得点を重ねていき初年度は25試合5ゴールを決める。またコパMXでは9試合7得点とチームを優勝に導く活躍を見せた。

3年間で15ゴールを奪ったヤンセンは今夏より欧州へと復帰。ベルギーのアントワープで三好康児とともにリーグ開幕9連勝と首位を独走するチームし、ヤンセンはエースとして活躍している。ここまで9試合6ゴールと好調を維持。フィジカルを武器にした迫力あるプレイはプレミアリーグでは輝けなかったものの、再びヨーロッパで実力を発揮している。