リヴァプールが来夏獲得するとも

今季はケガ人続出で開幕から出遅れているリヴァプール。移籍市場最終日に中盤の補強を行い、アルトゥールを獲得したものの、本調子までには時間がかかりそうな状態だ。

そんなリヴァプールが以前から調査を続けているMFがベンフィカのエンソ・フェルナンデスだ。9月にアルゼンチン代表デビューを飾ったばかりの21歳だが、今季リーベルプレートからベンフィカへと加入するとすぐに主力に定着。プリメイラリーガで7試合1得点を記録している。

そんな若きMFに対してリヴァプールが注目している様子だ。ポルトガル『O JOGO』では獲得に動く可能性は十分にあると伝えられており、冬の補強は難しくとも来夏に獲得に乗り出すかもしれないと報じられている。

昨冬はポルトからルイス・ディアス、今夏はベンフィカからダルウィン・ヌニェスを獲得するなど、ポルトガルからの獲得も増加しているリヴァプール。チアゴ・アルカンタラに代わる司令塔を欲しているチームで、エンソは的確なパスとテクニックでベンフィカの攻撃のアクセントとなっている。チアゴとともに組むことで、さらに彼のポテンシャルが引き出される可能性もあるだろう。新たな中盤の獲得は行われるのだろうか。