今季はここまで7ゴールのトロサール

今季は序盤戦から好調をキープしているブライトン。グレアム・ポッター前監督はチェルシーへと去ったものの、後任のロベルト・デ・ゼルビ監督がチームを引き継ぎ、前節はそのチェルシーを4-1と下した。

その試合でも先制点を決め、好調・ブライトンの象徴となる男が1月の移籍市場の主役となるかもしれない。その男がレアンドロ・トロサールである。英『DailyMail』によれば、ニューカッスルが1月の補強として、トロサールの獲得を狙っていることを報道。エディ・ハウ監督がこれまでのパフォーマンスを高く評価しており、獲得を検討しているようだ。

またトロサールに対して同紙はアーセナルも関心を示しており、リーガ・エスパニョーラのアトレティコ・マドリードも彼に関心を寄せていることを伝えた。トロサールは3000万ポンドを伝えられているが、1月にも争奪戦が行われるかもしれない。

昨季はプレミアリーグで34試合8ゴールとキャリアハイを達成したトロサール。今季はここまで12試合で7ゴールを記録するなど、キャリアハイを更新することは間違いないだろう。1月の移籍市場で彼はチームを離れることとなるのだろうか。