今季も面白い試合が見られそうだ

22-23シーズンのCLグループステージは9月から11月の約2カ月で消化され、それぞれのグループから決勝トーナメントへ進む2チームが決まった。各グループで波乱が起きており、グループBではアトレティコ・マドリードが4位、グループCではバルセロナが3位、グループHではユヴェントスが3位と決勝トーナメント行きを逃している。

7日にラウンド16のカードを決める抽選会が行われた。そのカードは以下の通りだ。

ライプツィヒ VS マンチェスター・シティ
クラブ・ブルージュ VS ベンフィカ
リヴァプール VS レアル・マドリード
ミラン VS トッテナム
フランクフルト VS ナポリ
ボルシア・ドルトムント VS チェルシー
インテル VS ポルト
パリ・サンジェルマン VS バイエルン・ミュンヘン

ラウンド16の注目カードはリヴァプール対レアル・マドリード、パリ・サンジェルマン対バイエルン・ミュンヘンの2試合だろう。前者は昨季のファイナルの再現であり、いきなりこの2チームがぶつかることになる。今季のリヴァプールは不調であり、昨季のリベンジを果たせるか。

日本代表の鎌田大地が所属するフランクフルトはナポリと対戦することになった。今季のナポリはリーグ戦で未だ無敗を維持しており、攻守両面で安定している。フランクフルトも強さを見せているが、不安定なパフォーマンスになるゲームもあり、苦戦を強いられることになりそうだ。