Jリーグアウォーズでベストイレブンが発表となった

Jリーグアウォーズが7日に開催され、今季のJ1リーグのベストイレブンを発表された。J1を優勝した横浜F・マリノスと、最後まで優勝を争った川崎フロンターレから最多の5人が選出されている。

GKには横浜FMで今季全試合に出場した横浜FMの高丘陽平が選出。DFは4人が選ばれており、川崎からセンターバックの谷口彰悟とサイドバックの山根視来、横浜FMからセンターバックの岩田智輝、サイドバックの小池龍太が選出された。

MFは3人が選ばれており、川崎から今季12ゴール5アシストを記録し、ベストイレブンで最年長の36歳・家長昭博、今季から14番を背負い10アシストを記録した脇坂泰斗と、最終節・ヴィッセル神戸戦では3ゴールに絡んだ横浜FMの水沼宏太が選ばれている。

FWは3人が選ばれており、14ゴールで得点王を記録した清水エスパルスのチアゴ・サンタナ、川崎のマルシーニョ、横浜FMのエウベルが選出された。最終節まで優勝を争った2チームから10名、清水のサンタナが得点王とともに受賞となった。

ベストイレブンは以下の通り。

GK
高丘陽平(横浜FM)

DF
谷口彰悟(川崎)
岩田智輝(横浜FM)
山根視来(川崎)
小池龍太(横浜FM)

MF
家長昭博(川崎)
脇坂泰斗(川崎)
水沼宏太(横浜FM)

FW
チアゴ・サンタナ(清水)
マルシーニョ(川崎)
エウベル(横浜FM)