移籍の有力候補に挙げられていたレアル

FIFAワールドカップのイングランド代表として、19歳ながら2試合連続でスタメン出場しているジュード・ベリンガム。6ゴールと大勝した第1節・イラン戦ではワールドカップ初ゴールを決めるなど、世界最高峰の舞台で存在感を発揮している。

そんなベリンガムに注目が集まるのが今後の動向についてだ。レアル・マドリードが獲得の意思を示しており、銀河系軍団入りが濃厚かと思われていた。

しかしスペイン『Relevo』によれば、レアルはベリンガムの獲得に向けて長期に渡って関心を示してきたが、同選手に対して入札を行わないと報道。マンチェスター・シティが獲得を目指している模様だと伝えている。さらにリヴァプールやチェルシーなども関心を強め、プレミアリーグへの復帰が濃厚のようだ。

ベリンガムとレアルは相思相愛とも思われていたが、スペインへの移籍はなくなるかもしれない。リヴァプールもクラブの売却問題に揺れており、シティがベリンガムに一番近づいているだろうか。ワールドカップ終了後、ベリンガムの動向にも注目だ。